春や秋にオススメのちょっとエレガントな髪の巻き方の紹介です。
エレガントな巻き髪に仕上げる最大のコツはなんでしょう?それは髪の巻き方でなく、巻く前に髪をしっかりと乾かす事です。
乾かし方をしっかりしないと仕上がりがきれいになりません。
髪のダメージも大きくなるので、しっかり根本から乾かしましょう。
完全に乾かしたら巻いていきます。
毛先は残してから巻きます。
毛先の3〜5センチくらいのところから巻き始めれば、柔らかいイメージの髪型に仕上がります。
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モテ髪って聞いたことありますか?最近よく耳にしますよね。モテ髪は一般的にはコンサバ系のヘアスタイルの事をいうみたいです。
コンサバ系?それってどんな髪型ですか?
コンサバ系とはコンサバティブ(conservative)の略で、保守的とか控えめなという意味なんだそうです。これで何となくわかりますね、流行やトレンドに左右されない、服装や髪型のことです。
神戸ファッションなどに見られる、いわゆる「お嬢様系」が最近のコンサバのようです。
つまり最近流行りのモテ髪はお嬢様系のふんわりクルクルエアリーな巻き髪スタイルという事みたいですね。
エビちゃんとか押切もえさんなどの読者モデルさんで人気の髪型がこの巻き髪です。
エビちゃんと押切もえさんが、ウエディングドレスをプロデュースしたときの、巻き髪ヘアスタイルは素敵でしたね。
モテ髪が巻き髪だからと言っても、巻き髪にすればモテるってことではないんですよ。
全体的なファッションのイメージや好感度の高いメイクなども必要です。
でも、巻き髪の巻き方をマスターすることが一番ですね!
巻き髪の作り方って難しそうですが、コツをつかめば一人でもちゃんと綺麗にできます。そのコツをお教えします。
ベースをきれいめのストレートにすると巻き髪もキレイに作れます。
まずヘアアイロンでストレートにのばします。
ストレートにしたらヘアスタイルをキープさせるためにスタイリング剤を髪に馴染ませてください。
つぎに巻きやすいように髪をたてに4等分くらいにわけてブロッキングしましょう。
では、巻き始めましょう。最初にサイドから巻きます。
ヘアアイロンを使いますが、毛先を折らないように巻くときれいに巻けます。毛先を空いてる手でもって巻きましょう。
サイドを巻いたら、バックを巻きます。慣れるまでは、巻きにくいかもしれませんが、慣れれば、簡単に巻けるようになれます。そしたら、ブロッキングをはずします。
太めのホットカーラーをトップに巻いてトップのボリュームをだせば、バランスがとれて自然な仕上がりになります。
最後にトップと残りのサイドを巻いてホットカーラーをはずせば、完成です。巻き髪のカールを長持ちさせるために、最後にソフトワックスなどのスタイリング剤を、少しつけておきましょう。
これで、綺麗な巻き髪にまとまります。
恋する女性は美しいってよく言いますよね。女性ホルモンも分泌されてきれいになるのでしょうが、結婚式のときの花嫁さんを見ていると、髪型やメイクも一段とばっちり決まっていますね。
最近の女性の中には、相手に合わせるより、自分のスタイルを大切にして、ありのままの自分の個性を認めてほしい、と考える人も多いようですが、やっぱり好きになったら、その人の好みのスタイルに近づけたいと思うのも、女性ならではの心理です。
ヘアスタイルを例にとったら、一般にロングヘアが好きな男性が多いと言われていますね。美しくつややかなロングヘアーには、男性でなくても憧れてしまいます。
さらさらした髪の感触が好きだと言う人や、ふわっとひるがえった時にほんのり香る髪のシャンプーの香りに、ぐっと来てしまったなんて人も、いるでしょうね。
でも大部分の男性がロングヘアを好きだと言うわけではありません。中にはショートヘアが好きな男性もいますし、その人に似合う髪型ならいいんじゃないか、という男性もいます。
好きな人の気に入っているヘアスタイルにしたいと思ったら、それとなく本人に聞いてみるのがいいでしょう。
もし片思いの相手なら、会話のきっっかけにもなりますよ。たとえば好きな芸能人のタイプとか聞いて、じゃぁ髪型は、○○が好きなの?とか。
しかし、無理して相手に合わせるの必要もないと思います。
「ホントはセミロングぐらいが好きだし、自分でも似合うと思うんだけど、彼氏の好みに合わせたら、なんか野暮ったくなっちゃった・・・」なんてことは、避けたい事態。
自分に似合う髪型は、顔の形などによっても違います。
ウエディングドレスに合わせたヘアスタイルを選ぶときには、結婚式場の美容室で相談すると、いろいろアドバイスもしてくれますので、自分に似合う髪型の基本形を覚えたうえで、彼好みのヘアアレンジにもチャレンジするといいんじゃないでしょうか。
今年も人気芸能人のトップにエビちゃんが選ばれました。最近の読者モデルの芸能人って本当に愛され系ですよね。
エビちゃんといえば巻き髪。巻き髪の巻き方ってコツさえつかめば簡単なんですよ。
巻き髪の基本はフォーワード巻き=内巻き、とリバース巻き=外巻きの2種類です。
フォーワード巻きとリバース巻きの組み合わせで、読者モデル並みの巻き髪も可能なのです。そのポイントはコテの使い方。
ではそのコツはどんなところにあるんでしょう。
クルクル髪ではなくソフトな自然な感じの巻き髪にするにはコテの温度は150℃位にするのがいいみたいです。
髪をコテで挟んだときにそこでとめないで毛先に流していくとふんわりカールに仕上がります。
崩れをキープするために巻き髪用のウォーターをつかいます。柚水などがおすすめです。
使うコテの大きさは太めがいいようですね。33〜38mmのものがいいでしょう。
なお、ロングヘアのほうが太いコテで、ミディアムなら細めのほうが顔のバランスがよくなります。
失敗はおそれないでください。失敗したら、霧吹きで髪をぬらして解かせばもとに戻ります。そしてしっかり乾かしてから丁寧に巻きましょう。
髪のダメージを考えて、髪を高温のコテで挟んだままつよくひっぱったり、長くあてないようにしましょう。
実は水分が残ると熱が髪に伝わりやすくなってダメージの原因になるのです。ですから、髪を完全に乾かしてからコテを使うことが美髪を守るポイントなのです。
自分でキレイな巻き髪を作れたらいいのにって思う方は多いと思います。
でも巻き髪って面倒そうだし時間もかかりそう..
いえいえ、たった10分でできる巻き髪もあるんです。
まず髪全体を2つの毛束にします。
さらにそれぞれを2つの毛束に分けます。
そしたら巻き始めますが、まず、バックに分けた方の髪をコテでフォーワード巻きにします。
フェイスライン側の毛束もフォーワード巻きに巻きます。
ここでワンポイントアドバイス。
小顔に魅せるテクニックです。
顔のまわりの毛束をフェイスラインに沿うように内側に巻いていけば、ばっちり小顔になります。
これで巻きが完成。簡単でしょ?もうひといきです。
つぎに巻き終わった毛束をふんわりと自然な巻き髪にほぐします。このふんわり感が大事です。
さらにこの時にヘアクリームやワックスを少量つけてほぐすとぐっといい感じになります。ただし付けすぎには注意ですよ。
どうでしたか。朝がばたばたするって方も巻き髪にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?